活動紹介

悲嘆(グリーフ)緩和サポート活動

ささえあい暖話室

毎月1回、大阪府立ドーンセンターにて開催 同じ体験者同士(ピアサポーター)が支える分かち合いの会を開催。 きめ細かい支援ができるよう、悲嘆の度合いによってテーマを決め、 3~5人の小グループでの分かち合いを行っています。 先輩遺族が同じ境遇にある方々のお役に立て、 「これからの人生を活き活きと!」の 実践の場にもなっています。

参加者の声

悲しさ・寂しさ・不安を同じ境遇の方と話し合う事で楽になりました。今後の参加が楽しみです。

時間を切っての会話は脳に刺激を与えました。

封印している故人への思いが、ここでは話せると感じ、なるべく出席したい。

共感の中から少しずつ悲嘆を整理できるような気がした。こんな場があることは、本当に大切です。

遺族からのお手紙

『一度でいいから逢いたいよ』詳細はこちら

社会貢献

体験を語る活動

大学の授業、病院関係者の勉強会や研修会、学生との交流会、メディアとの共催の場、等へ体験談の講師を派遣しています。

企業・団体との共催講演会やシンポジウム活動

会員向けライフサポート活動

健康・交流・学習を通じ、仲間づくりと生き甲斐づくりの活動を企画・運営しています。

  • 講演会
  • 音楽会
  • 勉強会
  • 社会見学
  • バス旅行
  • 食事会
  • 地域サロン
  • 電話、はがきによる見守り合う活動
  • 自主クラブ(カラオケ、ボウリング、哲学カフェ、囲碁とおしゃべりの会、など)

「もしもの時」を考える活動

人生の最終章

配偶者との死別後は、一人暮らしが当たり前のような時代。 老後を安心して過ごすには、元気な今、どんな準備が必要だろうか。 人生の最終章の分科会では、勉強会や見学会などを開催する事で、「老い」や遠い存在だった「死」に正面から向き合い、一度しかない「今」を大切に生きるための活動を行っています。

印刷物の発行

会員誌「ささえあい便り」 隔月で会員に発行
手記集「今を生きる 大切なひとの分まで」 本文イメージ(PDF)1ページ 2ページ