NPO法人 遺族支え愛ネット

 
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エンディングノート/バトンタッチ

 バトンタッチとは
 バトンタッチ3つの特長
 バトンタッチ書き方講座
 購入方法
 パンフレット
エンディングノート「バトンタッチ」


 遺族支え愛ネットが発行するエンディングノート「バトンタッチ」は、「逝く、送る。書いてつなごう心
 と心」の思いを集めて、会員により構成されたエンディング研究会から生まれました。

  先に逝った大切な人は、何を望んでいたのか―遺族となった私たちには、知りたい思いと知る
 ことが出来ない現実との間で、思い悩んだ日々がありました。送る経験を超えてきた私たちだ
 からこそ、後を託す大切な人たちに「最期の迎え方」や「旅立ちの時」について、「私の意志」を
 明確に書き遺しておきたいと心から思います。

  私たちが超えてきた「送る」という貴重な経験を、「逝く」という立場を迎えた時に生かしたい。
 そして、まだ「送る」経験をされていない方々が迎えた「もしもの時」にお役に立ちたいとの思い
 を、1冊のノートと2種類の救急プラスカードに込めました。

  これからの人生を輝いて生きるために、大切な人への感謝のこころを込めた「私のエンディング
 ノート」を書きましょう。あなた自身と、あなたの大切な人への「人生の贈り物」として…。



 大阪市長賞を受賞しました。(2014.11.22)
 ≪こころのバトンタッチ事業 〜想いを家族に伝えて生きよう〜≫
 高齢者の独り暮らしや、若者のひとり世帯が急増している現在、いざという時、
 悲嘆緩和のためにも、離れて暮らす大切な人に遺したい想いや、
 伝えておきたいことを形にして残すことで、本人と残された遺族の双方が安心して
 前向きな生活が送れるよう「私のエンディングノート」を書くことを推進している当会の活動に、
 大阪市よりCB・CSOアワード2014「大阪市長賞」を頂きました。



 【メディア紹介】
 2010.08.13 NHK「もしも明日・・・」シリーズで紹介されました。
 2013.06.15 毎日新聞でバトンタッチが紹介されました。
 

「バトンタッチ」3つの特長


  @高齢者の一人暮らしでも、急病や事故などに対応できます。
   もしものときの安心・安全のため、救急プラスカード2枚をセットにしました。
   ノートと同様に、カードにもヘルスコードや緊急連絡先などをご記入下さい。

  Aどなたでも、気軽に書きやすい事を目指しています。
   遺族支え愛ネット主催で、少人数のエンディングノート書き方講座を開催します。
   もしものときの、あなたの「意思」や希望を伝えるノートを、知らず知らずのうちに
   書き進めることができます。

  Bひとり一人が、今を輝いて生きることを大切に考えています。
   ノートを書く事で、ご家族と話しあう機会も増え、あなたの心や思いを伝えることが
   できます。まずは、あなたが自立した人生を送られるよう、現在の健康状態と目標
   などを記されることをご提案しています。

「バトンタッチ」書き方講座


 エンディングノート「バトンタッチ」の書き方講座を開催しております。
 参加費は無料(冊子料は参加者負担)で、どなたでもご参加頂けます。
 *事前に事務局までご連絡下さい。 ご連絡先はこちらまで

 *開催場所・・・遺族支え愛ネット事務所内
 *日時・・・不定期
 

購入方法


 「バトンタッチ」のお申込はこちらよりお願い致します。

 「バトンタッチ」
 ・ページ数・・・40頁(表紙カラー・本文2色)
 ・サイズ・・・A4
 ・QQ+CARD(葉書サイズ・名刺サイズ)2種付
  ・定価・・・¥800(税込)
 *大量購入割引・・・有
遺族が作ったエンディングノート「バトンタッチ」


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